DX事例2:B市様 施設利用申請の電子化

  • 2020.12.17

課題定義 1回目
紙中心の施設利用申請を電子化し、市民、職員の利便性向上を図る

仮説 1回目
スマホの活用・自治体ポイント・キャッシュレス

適用・評価 1回目
スマホの活用+自治体ポイント+キャッシュレス 影響と課題

対応課題
1.スマートフォンアプリによる手続き
2.自治体ポイント(マイナポイント)の利用
3.キャッシュレス決済の利用

課題定義 2回目
早期の導入実現・運用負荷や運用コストを抑制

仮説 2回目
スマホ上のWebアプリ+QRコードの利用

適用・評価 2回目
スマホ上のWebアプリ+QRコードの利用 影響と課題

対応課題
1.スマートフォン上のWebアプリによる手続き
2.ポイントの還元(利用者のインセンティブ)がない
3.QRコードの利用

課題定義 3回目
セキュリティの確保・スマホ利用前提の利便性確認
(デジタルデバイド)

仮説 3回目
LGWAN-ASPサービスへの登録
スマホ利用はもはや、あたりまえ と仮定

インターネットを利用したLGWAN-ASP
LGWAN-ASPサービスとして登録(総合行政ネットワークとインターネット網の分離・連携)
セキュアな環境での個人情報の保護を図る。
スマートフォン利用を前提で運用設計を進める
スマートフォンの普及、年齢層を問わず利用が当たり前になっているとの認識

適用・評価 3回目
実運用の開始

実運用の状況
2020年3月から本稼働を予定していたが、新型コロナの影響で8月末までスポーツジムは閉鎖。
 ➡ 9月から利用開始、多くの方にご利用頂いております!
高齢者でもスマートフォンを使いこなせる
スポーツジムの受付事務を行っている高齢者の方がスマホ利用に積極的
DXを進める上で、デジタルデバイドを意識しすぎないことの再確認
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