武蔵大学との産学連携による課題提供

武蔵大学に対するこのような連携は、今回で二度目になりますが、『三学部横断型ゼミナール・プロジェクト』への課題提供企業としてご協力させて頂きました。

本プロジェクトの目的の一つとしては、CSR報告書の作成を通して、企業の内側から、社会の一員という立場に立ってCSR活動を見つめ、「社会的責任」を果たすことの意義と難しさを実感させることとあります。

当社を担当されたグループは、経済学部、人文学部、社会学部の三学部総勢15名の学生の方々で編成されておりました。

本ゼミナールは半期制の授業となっており、当社は後期の参加企業としてご協力させて頂きました。具体的な協力内容としては、9月に当社からの会社概要等のプレゼンテーションと質疑応答、11月には学生からの中間発表会、そして12月の最終報告会等に参加し、当社の社長自らが説明するなど、会社として積極的に取り組みました。

上記の取り組みのほか、日々においてはSNSによる学生との情報交換、情報提供を行いました。また、会社見学(本社・データセンター)にもお越し頂き、当社の理解を深めてもらうことができました。特にデータセンターの見学では、充実した施設・設備内容に興味と関心をよせていたようです。

今回の産学連携活動を通じて、当社としても学生方々の真摯な取組み姿勢と、新鮮な発想等に触れることができ、大変有意義な活動となりました。

総務部

CSR報告書の表紙(右)・裏表紙(左)
CSR報告書(一部抜粋)
武蔵大学江古田キャンパス1号館
武蔵大学江古田キャンパス大講堂

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